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断酒とダイエットと時々雑多な日記

4.5回目の断酒に向き合うおっさん Mar_19のただの日記。

【断酒 1日達成】なんてことはない日から再スタート

断酒 アルコール依存症 依存症 ダイエット

前回のスリップから何日経っただろうか。

 

その間、飲酒を認めたわけでもなく再度、断酒に踏み切る切っ掛けを探していた。

 

キリのいい所で、○月 1日、○月 5日、○月 10日、給料日、月曜日から始めるぞと、今日の飲酒の言い訳をしてズルズル先伸ばして来た。

 

でも、楽しい酒なんて 1秒もなく、ただただ苦しくて辛いだけ。生活も乱れまくって、部屋の掃除や風呂に入るのが面倒くさくなったりと荒れ放題。

 

飯が雑になって、お陰で体重も増加。ダイエット前の体型にほぼほぼ戻った。

 

そんな自分が嫌で自己嫌悪と負のスパイラルに飲み込まれていた。

 

だけど、ようやくというか久しぶりに昨日、飲まずに 1日を過ごすことが出来た。ただの休肝日と言われてもおかしくはないけど、やっと 1日抜けた。

 

毎日、こうやって 1日を過ごしたいと思っていたから、たった 1日だけど素直に嬉しいし自分を褒めてやりたい。

 

今日も酒を抜いて、意義ある 1日としたい。

またスリップ

書かなきゃあいいのになと思うけど、騙して何となくやり過ごすのは違うから書く。

 

またスリップした。

 

俺、もう、死ね。

 

そんな感情があったりする。

 

でも、過去には数ヶ月出来てたんだよな。なんだろ、この違いは。タイミング? イズム?

 

色々あると思う。

【断酒 3日目】断酒の先にある夢を書いてみる

昨晩は、午後 8時の「女城主 直虎」を待たずして眠ってしまった。午後 6時からの BSでしっかり楽しんだので、まぁどうでもよい話だが、睡眠不足がたたってのことで、おかげで 11時間ほどぐっすり眠れた。

 

途中、ベタつく寝汗に気持ち悪くなったりと、離脱症状はしっかりあった。この感じだと本日は睡眠障害に襲われる可能性はあるが、明朝の朝ランに備えて少しでも眠れるとありがたい。

 

断酒の先輩方のブログで、断酒を目的にするとスリップしやすいといった書き込みを見かける。確かにそうだと、とても共感出来る内容である。ダイエットもそうだが、体重を減らすだけだったらアホでもできる。飯を食べなければ良いだけだからだ。要は、美しく健康的に痩せるためにはどうするかを考えないと、いつまで経っても減量とリバウンドを繰り返す羽目になる。

 

それを踏まえて断酒について考えてみると、断酒の先には幸せになりたいという欲求がある。これは、精神的にも金銭的にもそうだが、総じて自分自身が満足して健康的に活き活き日々を送りたいということになる。

 

自分にとっての幸せとはなにか? それは、目標を一つ一つクリアしていき成長を感じれること、それに伴って生活のレベルが向上することではないかと。

 

そんなことを思って、ふと、直近の目標から将来的な目標を見える化してみようと思い立った。これから何度かスリップしかけることがあるかもしれないが、そんな時に、一度立ち止まって見つめて欲しい。と、今の気持ちを形にしてみる。

過去、情けない結果だったレースにリベンジ

  • 鈴鹿山脈かもしかハーフ」で 1時間 20分切り
  • 「横浜マラソン」で 2時間 50分切り
  • 「いびがわマラソン」でサブスリー
  • 「奈良マラソン」で 2時間 50分切り
  • 「みのかも日本昭和村ハーフマラソン」で 1時間 20分切り
  • 「犬山ハーフマラソン」で 1時間 20分切り
  • 「静岡マラソン」で 1時間 20分切り
  • 「多度山トレイルラン」で 2時間 40分切り

リベンジするために走り込みと身体作りが必要

  • 月間:300km程度の走り込みとアベレージ 4分 30秒以内で走るスピード練習(どんどん高める)
  • 定期的にトレイルを走って足腰を強化
  • 日々の筋トレ
  • 断酒と低糖質による食事管理
  • 体重:65kg / 体脂肪率:1桁(起床後、排便を行っていない状態で)辺りを目指して維持管理

身体を強化することでメンタルも強化される

身体作りとメンタルは密接に繋がりがある。自分が思う身体に近付けていくにしたがってそこまでやってきたことへの自信から簡単にはへこたれない根性が育つ。結果、メンタルが鍛えられる。

メンタル強化で自分に自信が持てる

メンタルが鍛えられることで、夢や希望についても何とかなるのではないかと思えるようになり行動するようになる。駄目な自分をイメージするよりも出来る自分を想像することの方が多くなるため、何とかなる精神で自信が持てる。

自分を信じて仕事で出来る幅を広げるために勉強・資格などの取得

自分に自信が持てると、将来なりたい自分もイメージしやすくなり、そこに向かっていくだけの気持ちと時間を持てる。人と比べる・人を羨ましく思う・自分を恨めしく思う時間を全て排除して、がむしゃらになりたい自分に必要なものを身につけるために勉強し、身につける。

仕事の質を向上して、収入を現在の 3倍に引き上げる

仕事面で出来ることが増えればそれだけ会社・個人としてでもやれることが増える。結果、収入がある程度あがるのは当然だが、現在の人並み以下の収入と比べれば 3倍程度と具体的な数字目標を掲げてもけして無理な数字ではないはず。

メンタルの強化・収入の向上で気持的にゆとりや安定が産まれる

なんとかなるさ精神を鍛えて、収入もある程度安定してこれば今以上に気持ち的にゆとりが産まれる。将来的にも何とかなるさと思えれば、もっと人生が価値あるものになるはず。そのためにも、まずは断酒が何よりも先に取り組むべきことであり、断酒なくして自分自身の将来、幸せはないものだと思って、スリップしないように取り組んでいきたい。

【断酒 2日目】不眠で多度山トレイルランニング 24K、走ってきた

断酒初日の夜は決まって眠れない。これはもう、致し方ないことで覚悟はしていたが、翌日にトレイルランニングのレースに出ることになっていたので少しは寝たかった。

 

練習不足と寝不足で迎えた今朝は、とても清々しい天気だった。走り切れるかどうかは不安だった。

 

唯一、昨晩アルコールを抜いてることだけが救いの中、ぶっつけ本番のレースは始まった。

 

 目標は完走。今年の 1月に足を故障してからレースを棄権したり途中リタイアしたりと、ポンコツランナーになっていたので、これからのきっかけになればと低めの設定。

 

山道対策にスタミナを温存する感じで、フラットな路面では調子に乗ってスピードを上げないようセーブしつつ走る。それが良かったのか、山道でも足が止まることなく後半まで行けた。

 

さすがに酒が抜けきっていない練習不足の身では最後まで満足いく走りとはならなかったが、ロードレースよりも自分には合っているのではないかと、トレイルランニングの面白さを知った。

 

今後に向けて、酒を抜いて身体を作り、満足いく走りが出来るレースを走っていきたいと目標が出来た。

 

直近では、今シーズン最後となる 6月の乗鞍天空マラソンのフルに向けて、断酒も継続しつつトレーニングして行きたい。

【断酒 1日目】新年度の始まりに断酒再開

スリップして数日。毎晩記憶がなくなるまでひたすら飲んだが、やっぱり目覚めが最悪すぎる。

 

風呂にも入らず飲み続けて、そのまま会社に行くようなこともあって、この傾向は良くない。いくらおっさんしかいない会社だからとて、身なりを一切気にしなくなるのは病みすぎている。

 

病みはいずれ闇となって心を蝕む。

 

既に、部屋は汚れてきてるし洗濯物も溜まっている。流しには鍋やら食器やらが放置されており、廊下の電球が切れてもそのままだ。

 

自分に満足して健康的に生きるためには、やっぱり酒とうまく付き合っていくことは出来そうにない。

 

だから、また断酒に挑戦してみる。

 

断酒成功の秘訣は、1日断酒の繰り返しと先輩方のブログでも書かれているが、本当にその通りだ。

 

先ずは、今日。

 

恐らく睡眠障害に悩まされるだろうが、明日のトレイルランニングの大会で完走するためにも、リラックスして過ごしてみる。

【断酒失敗】スリップしました

断酒 アルコール依存症

こんなことをわざわざ書くのもどうだが、昨晩スリップしてしまいました。昼過ぎからどうにも居酒屋に行きたい欲求に襲われ、仕事終わりに吸い込まれるように行きました。

 

うまかった、パクチーサラダ。うまかった、ビール。

 

断酒ブログを書いて酒から遠ざかったつもりでいても駄目だな。あまり自分を責めすぎず、またきっかけ掴んで取り組んでいきます。

【断酒 9日達成】酒が楽しくなくなったのはいつからか

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断酒 9日、経過。

 

相変わらず、睡眠障害は未だ継続中。寝付きが悪い日が続く。明け方近くに眠りにつくから、4時 30分に起床して朝ランなんて、到底無理。この流れを変えるために無理にでも走ってみたら眠れるのかもなと思いつつ、二度寝が心地よいこと。

 

しかし、今週末に控えた「多度山トレイルラン」を完走するためには、ある程度走り込んでおく必要はあるが今の所、軽いダイエットと筋トレしかやっていない。不安すぎる。

 

***

今となっては時効だろう。酒を飲み始めたのは高校生の頃。上下関係が強い高校で、体育祭のシーズン限定で応援団に所属していたこともあってか、打ち上げの席で初めて酒を飲んだ。嗜む程度には幼少期に経験済みだったが、酔うまで飲むのはこれが初めてであった。

 

当時の記憶はおぼろげだが、体育祭の期間中とにかく怖かった先輩達が、酒をのむことでとても近しい存在に思え、打ち解けれたようで楽しかった、と記憶している。そこからは、たまにある飲み会・コンパに行っては酒を飲み、わいわい楽しんだ。学生時代の酒には、楽しい思い出しかない。

 

高校を卒業して社会人になると、ちょっとずつではあるが様子が変わってくる。仕事上の付き合いの酒の席や、ストレスを発散するのに酒を飲むなど楽しいだけではなくなってきた。でも、気心の知れた仲間内であったりコンパであったりと、楽しい場も当然あって酒の席は好きだった。

 

楽しいことばかりだけではなく酒の失敗も幾つか経験し、20代は過ぎていったが 30代に入った辺りから、酒に対しての考え方が変わっていった。

 

将来のことから 20代は逃げていたように思うが、30代になってあれこれと考えるようになり、当時付き合っていた彼女との結婚であったり勤めていた会社でこのまま仕事を続けていくのかなど、時間をかけて考えた。

 

結局、勤めていた会社を辞めて全くの異業種に挑戦することにし、彼女ともそんなタイミングで別れることになった。

 

異業種への挑戦は、なかなかしんどいものがあった。専門的な技術を身に付けるために学校に通ったりしつつ職を探したが、そう簡単に見つかるものでもなく結局、異業種に転職するまでに 1年を要した。

 

この間、貯金を切り崩してどこまでやっていけるのか、就職できるのかなど、焦りや不安で精神的に追い詰められることが多くなり、そんな気持ちから解放される、逃げるために酒を飲むようになった。当然、そんな酒、楽しくなんかない。

 

そして、年代的に働き盛りの友人・知人と仕事もしていない自分との差を顕著に感じて、人に会うことを避けるように一人で毎晩、酩酊するまで飲むようになっていった。

 

この頃に身に付いた酒の飲み方が今にも影響を及ぼしているのは明確で、酒に対して楽しいイメージがなくなった。