断酒とダイエットと時々雑多な日記

4.5回目の断酒に向き合うおっさん Mar_19のただの日記。

【断酒 7日達成】過去の断酒挫折の経緯 〜 2016 - 2017年編 〜

断酒 7日、経過。

 

睡眠障害はかなり改善されたのか、ぐっすりと眠れるようになった。眠れすぎて、朝から走ろうと 4時 30分に目覚ましをセットしているものの起きれず、二度寝、三度寝と。まぁ、今はそれでも良しとしよう。

 

寝汗は完全に気にならなくなった。体臭からもアルコールの臭いは消えたように思える。

 

朝勃ちは、未だ体現されず。

 

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過去の断酒挫折の経緯 4シーズン目は 2016 - 2017年編。過去 3シーズンの断酒挫折の経緯については、下記からどうぞ。

 

 

mar-19.hatenablog.com

 

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mar-19.hatenablog.com

 

 

前回の断酒は、過去最高の 10ヶ月近く続いたものの、それでも一時の下心に負けてしまい呆気なく終了。便所にでも駆け込んで煩悩を処理すれば良かったものを…

 

もうちょっと我慢すれば 1年という節目を迎えれたものの、それを迎えることなく目前で挫折したことは、これまで以上に大きな自信喪失となってのしかかった。もう無理だろう。そんな気持ちが支配した。

 

そこからは、酒を浴びるように飲むのは変わらず、外での一人飲み、裸のお姉ちゃんがいる健康ランドに入り浸ったり、素人のお姉ちゃんと仲良くなったりと、糸の切れた凧のように感情の赴くまま、欲望に任せて徘徊を続けた。

 

それでも、明日から、来月からと、断酒の切っ掛けを模索していた。

 

貯金と、厳密に言えば命を削ってそんな生活を続け、ようやく 4度目の断酒に踏み切れたのは年をまたいだ 2016年 7月のこと。下半期のスタートという一見キリがよさそうな日に再開した。

 

これまで同様、ランニング・筋トレ・徒歩通勤・低糖質な食事と内容的には同じだが、運動の負荷を上げてみたり徹底して糖質を減らした食事にしてみたりと、工夫をこらしてダイエットに集中し、酒への未練から遠ざかってみた。

 

そして、今回は過去の失敗から甘いもの、特にアイスクリームやチョコレートに対して過敏に反応し、絶対に口にしないよう意識的に刷り込みをした。

 

過去最高の体重から始まった断酒切っ掛けのダイエットは、2ヶ月 〜 3ヶ月で 15キロ以上の減量に成功。体脂肪率も一桁に手が届きそうな辺りまで絞り込めた。

 

いい感じでモチベーションを維持しつつ、いかに効率よく体脂肪率を減らせるのかと、そんなことをあれこれ模索して日々は過ぎていく。が、ある程度まで絞り込むとそこからさらに絞り込むのは至難の業。

 

すると、うまく結果が出せないことでメンタルに亀裂が入る。やってることに意味があるのかと、飽きてくる。アイスクリーム、食べちゃう。っと、これまで同様の負の連鎖が始まるのである。

 

一度、甘いものに手を出してしまうと最後、リミットが外れたようにこれまで我慢してきたあらゆる物を喰らい尽くす。アイスクリーム・チョコレート・ケーキ・バウムクーヘンと、連日ドン引きするくらいの量を喰らい尽くす

 

幸いなことに、今回は運動をしっかりしていたので体重の増加はそれほど勢いはなかったものの、緩やかに着実に増加傾向に陥っているのは事実である。

 

そんな折、全く予想だにしていなかった横槍が入った。秘密のお姉ちゃんとの関係がバレたのだ。そこから秘密のお姉ちゃんと緊急ミーティングを行い、ウィンウィンの関係を築きましょうと契約を結ぶに至り、祝杯と称して自ら禁を破った。

 

それはそれで、良かった。だが、そこからの駄飲は過去以上に加速度を増して量が増えた。一人飲みで 5リットル(これまでのアベレージは 3リットル)と。過去のアベレージでも致死量とネタのように言っていたが、今回のそれはギガ致死量である。もう無理ー!

 

 っということで、解禁して 1ヶ月あたりで軌道修正をしようと今に至っている。

 

自分の中では 4回目の断酒はまだ終わっていない。ちょっと狂った中休みを挟んだだけだと。だから今やっている断酒は 4.5回目の断酒と定義しているのだが、過去の経験から一つだけハッキリしたことがある。

 

それは、自分はアルコール依存症ではなく根本にあるのは依存体質、依存症なんだと。そこにようやく辿り着けたのは、今回の断酒を行っていく上でとても重要なことである。

【断酒 6日達成】過去の断酒挫折の経緯 〜 2014 - 2015年編 〜

断酒 6日、経過。

 

昨日の不眠もあってか、とてもぐっすり眠れた。身体からアルコールは着実に抜けていっているのだろう。口の周りにできていた吹き出物も良くなる傾向にある。

 

ただ、気持ちの面でのコントロールはまだまだ必要。帰宅時に各所にある居酒屋へ、思わず帰って行きそうで怖い。しばらくは、意識的に気持ちを制御して「酒はやめたんだ」と言い聞かせるしかないのだろう。

 

あと、付き合いで行く酒の席もしばらくはやめておいたほうが良さそうだ。

 

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過去の断酒挫折の経緯 3シーズン目は 2014 - 2015年編。過去 2シーズンの断酒挫折の経緯については、下記からどうぞ。

 

mar-19.hatenablog.com

 

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2012年の断酒は自らの下心で解禁し、何ごともないまま賢者の気持で年を越え、そしてその勢いで 2013年も賢者のまま年を越す。その間、何度か断酒にチャレンジするものの続かず、駄目人間というレッテルを自分で貼って辛い日々を繰り返す。それは、2014年を過ぎても暫く続くのであった。

 

この年、生活拠点を移したこともあり久しぶりに一人暮らしに戻った。すると、周りの目を気にすることもなくなり、酒との付き合い方は酷くなっていった。休日、昼間から飲むなんてざら、朝から飲むなんてことも増えていった。

 

自分でも、この状況は流石にまずいと思いつつ、なかなか断酒の切っ掛けを掴めずでしばらく時間が過ぎていったが 2014年の秋にようやく取り組むことが出来た。

 

3度目の正直。3度目の断酒である。3回もやってれば流石にノウハウは掴めているから何とかなるだろうと思いつつ、やることはこれまで同様過去のそれをトレースして行った。

 

ただし、食に関しては全て自分で管理しなければならなかったので、その点は工夫をして臨む必要があり、当時メディアで話題になっていた低糖質ダイエットに取り組んでみた。 

 

炭水化物を極力カットして、野菜に関しても根菜など糖質を多く含むとされるものは使わないなど調べながら自炊をした。味や見た目は置いておいて。

 

すると、断酒を始めて 2ヶ月程度で 10キロ以上の減量に成功した。これは、過去の減り方よりも若干早かったように記憶しているが、単純に飯の量が実家暮らしの時よりも貧弱ゥだったからだけなのかもしれない。

 

さらなる高み(体脂肪率:1桁台)を目指せるやも! そんな気持ちで運動量を増やしたり、食事の管理をしたりと暫くはテンションを維持して取り組んだが、 数値が減りにくくなったり慢性的な飢餓状態だったり、そもそも飯のレパートリーがなく毎日同じものを食べ続けて飽きてきたりでストレスが溜まるようになっていった。

 

するとどうだろう。アイスクリーム食べちゃうよね。そして、今回はアイスクリームだけではなく、飯代わりに菓子パンやらチョコレートやらお菓子やら、とにかく白砂糖を豊富に含んだ食品を食べるようになり、ヤバさが過去のそれを凌駕するようになる。

 

これは流石にマズいと思い、代替えがないかと考えた。口が寂しいのであればと思い、炭酸水を飲むようになり、そこからノンアルコールビールを飲むようになり、これが結果、トリガーとなり 4度目のヘブンズドアに繋がることとなる。

 

断酒ブログを書いている人の中には、ノンアルコールビールを最高の代替え品と賞賛する人もいるようだが、これは人それぞれだと思うので、手放しにおすすめ出来ないのではと危惧する。

 

自分のケースでは、酒を飲んでいた頃と同じ 3リットル程度のノンアルコールビールを飲むようになり、何となくいい気持になるなど錯覚かもしれないが多少アルコール入っているのではと思ったりしているので、ノンアルをそれだけ飲むのならば酒飲むのも一緒だろうという流れに徐々になっていった。

 

今回、そんな限界ギリギリの状況で引導を渡したのは他でもない自分である。また、自分。そして、今回も女の子が絡んでいるのである。

 

以前、飯を食べに行った女の子(2012年の子ではない) をその日、突然誘ってもし来たら今日解禁しようと思って連絡。来ちゃったのよ。

 

そのまま飲み屋に行き、10ヶ月近く我慢してきたことを君のために解禁するんだという特別感をアピールしつつ、酔った勢いでノリよく押し強くいけば何とかならんかと思いつつ、結果ポンコツ過ぎて何も起こらず終了。というか、前回の断酒時と全く同様の展開過ぎて残念。

 

この後、また後悔の日々が始まるわけだが自分のポンコツさにもほとほとあきれ果ててしまい、虚しさも加味されるのである。

 

明日のブログでは、2016 - 2017年編をお届けします。

【断酒 5日達成】過去の断酒挫折の経緯 〜 2012年編 〜

断酒 5日、経過。

 

もう睡眠障害は通り越したかと思っていたが間違いであった。先日の快眠は、ただ連日の睡眠障害がたたって眠かっただけで、どうやら離脱症状から抜け出すにはもう少し時間がかかるらしい。

 

寝汗はかかなくなったので、確実に身体から酒は抜けていってるんだなと実感する。

 

唇のした辺りに、特にお姉ちゃんとの接触はなかったもののデカい吹き出物が出来たが、これも酒が身体から抜けていく際に悪あがきしているのだろうと、生暖かく見守っておく。

 

朝勃ちは、まだない。

 

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過去の断酒挫折の経緯 2シーズン目は 2012年編。2011年の断酒挫折の経緯については、下記からどうぞ。

 

 

mar-19.hatenablog.com

 

2011年の断酒挫折から 1年間はとにかく毎日後悔の連続だった。その間、何度となく断酒しようと思いつつも数日であきらめて、また後悔するをとにかく繰り返していた。

 

そんな状況の中、一念発起して断酒をしようと決意したのは、負の連鎖を切りたいという思いと、出まくった腹を何とかしたかったから。ごっつぁんです。

 

いざ、断酒に取り組んでやったことは、昨年の失敗から学ぶこともさほどせず、ほぼほぼトレースして行った。ランニング・筋トレ・徒歩通勤・米抜きダイエット、と気持を酒から遠ざけた。ただ、昨年と違う点として、成功体験と失敗を経験していることから、気を付けるべきターニングポイントが分かるだろうなと、何となく自信はあった。

 

断酒を始めてダイエットに取り組み、2ヶ月 〜 3ヶ月で 10キロ以上の減量に成功。そして、2ヶ月目辺りからアイスクリームへの依存も昨年同様。根拠のない自信は昨年の失敗要因すらも見事にトレースしてしまったのである。残年!

 

ここからの流れも昨年同様。緩やかに体重が増加しつつ、それでもアイスクリームへの依存が止まらずでストレスがパンパンに膨れ上がり、同様に腹もパンパンに膨れ上がって 3度目のヘブンズドアが見え隠れするようになった。

 

今回、そんな限界ギリギリの状況で引導を渡したのは他でもない自分である。

 

何となく話しの流れで飯を食べにいくことになったスタイル抜群の女の子がいて、飯の後、今日で解禁するから飲みに行こうと、君のためにここまで我慢してきたことを解禁する特別感をアピールしつつ、酔った勢いでノリ良く押し強くいけば何とかならないかという期待を込めて飲みに行ったものの、ポンコツ過ぎて何も出来ずで終了。残念!

 

結局、下心で 2度目の断酒を解禁し、悶々とした気持と、とてつもない後悔だけが残った。そして、ここから 2年近くの間、自分を責め続けてまた酒に溺れる日々を過ごすのである。

 

明日のブログでは、2014 - 2015年編をお届けします。

【断酒 4日達成】過去の断酒挫折の経緯 〜 2011年編 〜

断酒 4日、経過。

 

仕事終わりに飲みたい気持がぶり返してきて、ちょっと戸惑ったがなんとかそれを押さえ込み帰宅。自炊をしたり筋トレしたりと時間を有効活用してやり過ごすことが出来た。

 

あと、離脱症状については少しずつ楽になってきている。連日、あまり眠れていなかった反動もあってか、ぐっすり眠れた。変な寝汗は明け方に少し感じる程度にとどまった。

 

このまま 2・3日もすれば、睡眠の質も上がり寝汗も感じなくなるだろうと期待が持てる。あとは変な話し、朝勃ちも復活するだろう。

 

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過去 4回、断酒に取り組んだがだいたい半年を目処に挫折している。

 

始まりは、2011年。

 

当時、どのように断酒に取り組んだか今となってはあやふやな部分もあるが、とにかく酒を一滴も飲まないとかたくなに決めて臨んでいたように思う。たまに、ネットで断酒ブログを読んではモチベーションを維持したようにも記憶している。

 

代わりに割とストイックにダイエットに取り組み、適度なランニングと水泳・腹筋ローラーなどの筋トレ、通勤時に途中下車して片道 1時間程度を歩く、ということに取り組み 2 〜 3ヶ月で 10キロ以上の減量に成功した。

 

それが嬉しくて、その経緯を当時流行っていた mixiにアップして「凄ーい」的な反響に酔いしれたものである。やっぱ、酔いたかったのかーorz

 

食に関しては、当時実家暮らしだったので 3食きっちりと食べていた。一つだけリクエストしたのは、昼食のおにぎり以外は米いらないということで、軽めの米抜きダイエットを行った。他に出されるものは、人並み以上に食べていたが、それでも面白いように痩せていった。

 

ダイエットが右肩下がりで結果が出ている頃はそちらに集中することが出来たので、断酒を始めて 2ヶ月程度はさほど苦ではなかったが、別の問題が出て来た。断酒を経験すると通る人も多い、甘いものへの異常な興味関心である。

 

自分の場合、2ヶ月目辺りから発症した。当時はアイスクリームへの異常な執着で、帰宅時に最寄りの駅まで 1時間程度歩いている最中、コンビニに寄ってはアイスを買い食いするというスタイル。

 

酒で習慣的に得ていた糖質が得られなくなったことで、身体が全力で糖質を欲してくるのかなと思うのだが、この症状に以降 3回の断酒時でも苦しめられることになる。

 

規則正しい食生活と適度な運動で体重は減ってはいくものの、傍らでアイスクリームをかなりの量、食べていればもちろんダイエットは停滞し、その後緩やかに体重増加に転じていく。

 

考えてみれば当たり前のこと。でも、酒への未練をアイスクリームで満たしているため、酒に手を出すわけにもいかず、それが悪循環となって徐々にストレスが溜まり限界へと近づいていく。

 

当時、断酒をしながら早い段階から飲み会の席にも参加していたがこれが鬼門となった。

 

飲み会には、行っても大丈夫な飲み会と行ったらヤバい飲み会があり、後者は悪ノリする輩がいる飲み会である。ストレスが溜まりに溜まった状態で出向いてしまった飲み会がヤバい飲み会だった。

 

酒席が盛り上がっていくにつれ、輩がヒィ〜ハァ〜言い出し「まぁ、飲もうぜ」となり、あらゆる角度から「まぁ」「まぁ」と酒を差し出してくるのに根負けし飲んで、終了した。 

 

半年の断酒経験は今後の酒の飲み方にもいい意味で変化が出るだろうと安心し、その日はガブガブと酒を煽った。が、それは結局大きな後悔としてのしかかることになり、自暴自棄と堕飲の始まりとなった。

 

明日のブログでは、ここからおよそ 1年後の 2012年編をお届けします。

【断酒 3日達成】断酒挫折で起きうる変化

断酒3日、経過。

 

太腿辺りにかいていた、変な寝汗は気にならなくなったが、未だ睡眠障害は継続中。そろそろ眠れるようになると思うが、睡眠がしっかり取れるようになると、酒も抜けてきた頃合いかなと。

 

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これまでに 4度、半年程度の断酒を実践して結局、挫折を繰り返してるわけだが、断酒を挫折する度に飲み方がおかしくなるように思う。

 

断酒をするということは、そもそも酒で何かしら失敗したり不利益を被ったりして決意するわけだが、酒にそもそも楽しいイメージはもうなく、むしろネガティヴなイメージだったり悪の象徴みたいな捉え方をしている。

 

そうなると、断酒を挫折することで自分は意志の弱いクソ野郎だというレッテルを貼ってしまい、半ば自暴自棄になり、そんな現実を直視するのが嫌すぎて毎晩記憶をなくすまで酒を飲み続けるようになる。

 

酒を飲み続ければ、当然おつまみも欲しくなり、食欲のコントロールも出来なくて短期間で太りだす。せっかく半年程度かけて身体を絞っても 1ヶ月もあれば、5キロくらいすぐに戻ってしまう。

 

毎晩のように酒を飲めば、お金もかかる。幸い借金してまで飲みはしなかったが、中にはそうまでして飲む人もいるだろう。

 

あと、酒を飲みだすと何もやりたくなくなるのが自分にとって最も駄目なところで、部屋の掃除や洗濯といった家事もそうだけど、風呂に入るのが面倒くさくなったり、髪をセットしたり化粧水を付けたりと身だしなみに気が使えなくなったりする。

 

このような状況に段々と陥っていき、するとどうなるかというと、ダメ人間と絶えず自分に言い聞かせて人前にもあまり出たくなくなり、仕事以外の時間は一人になることが多くなる。

 

一人居酒屋や一人焼肉なんてのもこんな時に覚えたが、休日朝から部屋でビールとか抵抗がなくなってきた。

 

人それぞれだとは思うが、断酒を実践している人の中には、何となく分かると思う人もいるのかなと思ったりする。

【断酒 2日達成】4.5回目の断酒をする理由

断酒 2日、経過。

 

睡眠障害と目がボワンとしていること、太腿辺りに変な寝汗をかいたり体臭にビールっぽさがまだ残ってるけど、少しずつ身体から酒が抜けていってる感じがする。

 

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4.5回目の断酒をするのは、人に指摘されたわけでも趣味でもなく、酒が自分にとって、得るものよりも失う物の方が多いから。ちなみに、意味不明な 4.5回目の定義については前回の記事をどうぞ。

 

mar-19.hatenablog.com

 

酒を飲み始めると、記憶をなくすまで飲むスタイルで、当然その間は、生産的なことは一切出来ず、ただただ時間と金を無駄遣いしていることになる。

 

嗜む程度に酒を楽しめるのであれば、別にやめる必要はないけど、自分にとっての酒はリラックスや楽しむための物というより、現実逃避するためのツールであったり、暇潰しのためのツール。

 

あと、勢いをつけるための気付け薬的な意味合いが強いから、そんなことに時間と金を使うのは勿体無いというのが理由だったりする。

 

【断酒 1日達成】性懲りもなく 4.5回目の断酒に向き合うです

2017年 3月 19日、なんの変哲もないこの日に 4.5回目の断酒に取り組み始めました Mar_19です。

 

30代半ばから何度か繰り返している断酒。過去、3シーズンをことごとく撃沈し 4シーズン目を迎えたものの挫折。しかし、直ぐに体制を立て直しての 4.5シーズン目(無理やり)! これをラストシーズンとしたい。そんな想いで断酒に向き合う日々のことを書き留めてみようかなと。

 

断酒を通じて、

  • ダイエットを習慣化して、体脂肪 1桁台をアベレージにしたい
  • 趣味のランニングを習慣化して、サブスリー達成、トレイルランに挑戦したい
  • 仕事にプラスになるような資格の取得や技術の取得に時間を充てたい

といったことを実現していきます。

 

このブログでは、断酒をすることで日々変化していく体型・体調・気持ちや生活習慣など、メモ的に書き残しつつ、これまでの経験を踏まえた成功体験・失敗体験も書いていきます。

 

あとは、あくまで日記なので雑多なこともつらつら書いてくつもりです。