断酒とダイエットと時々雑多な日記

何度目かの断酒に向き合うおっさん Mar_19の日記

【断酒 4日達成】過去の断酒挫折の経緯 〜 2011年編 〜

断酒 4日、経過。

 

仕事終わりに飲みたい気持がぶり返してきて、ちょっと戸惑ったがなんとかそれを押さえ込み帰宅。自炊をしたり筋トレしたりと時間を有効活用してやり過ごすことが出来た。

 

あと、離脱症状については少しずつ楽になってきている。連日、あまり眠れていなかった反動もあってか、ぐっすり眠れた。変な寝汗は明け方に少し感じる程度にとどまった。

 

このまま 2・3日もすれば、睡眠の質も上がり寝汗も感じなくなるだろうと期待が持てる。あとは変な話し、朝勃ちも復活するだろう。

 

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過去 4回、断酒に取り組んだがだいたい半年を目処に挫折している。

 

始まりは、2011年。

 

当時、どのように断酒に取り組んだか今となってはあやふやな部分もあるが、とにかく酒を一滴も飲まないとかたくなに決めて臨んでいたように思う。たまに、ネットで断酒ブログを読んではモチベーションを維持したようにも記憶している。

 

代わりに割とストイックにダイエットに取り組み、適度なランニングと水泳・腹筋ローラーなどの筋トレ、通勤時に途中下車して片道 1時間程度を歩く、ということに取り組み 2 〜 3ヶ月で 10キロ以上の減量に成功した。

 

それが嬉しくて、その経緯を当時流行っていた mixiにアップして「凄ーい」的な反響に酔いしれたものである。やっぱ、酔いたかったのかーorz

 

食に関しては、当時実家暮らしだったので 3食きっちりと食べていた。一つだけリクエストしたのは、昼食のおにぎり以外は米いらないということで、軽めの米抜きダイエットを行った。他に出されるものは、人並み以上に食べていたが、それでも面白いように痩せていった。

 

ダイエットが右肩下がりで結果が出ている頃はそちらに集中することが出来たので、断酒を始めて 2ヶ月程度はさほど苦ではなかったが、別の問題が出て来た。断酒を経験すると通る人も多い、甘いものへの異常な興味関心である。

 

自分の場合、2ヶ月目辺りから発症した。当時はアイスクリームへの異常な執着で、帰宅時に最寄りの駅まで 1時間程度歩いている最中、コンビニに寄ってはアイスを買い食いするというスタイル。

 

酒で習慣的に得ていた糖質が得られなくなったことで、身体が全力で糖質を欲してくるのかなと思うのだが、この症状に以降 3回の断酒時でも苦しめられることになる。

 

規則正しい食生活と適度な運動で体重は減ってはいくものの、傍らでアイスクリームをかなりの量、食べていればもちろんダイエットは停滞し、その後緩やかに体重増加に転じていく。

 

考えてみれば当たり前のこと。でも、酒への未練をアイスクリームで満たしているため、酒に手を出すわけにもいかず、それが悪循環となって徐々にストレスが溜まり限界へと近づいていく。

 

当時、断酒をしながら早い段階から飲み会の席にも参加していたがこれが鬼門となった。

 

飲み会には、行っても大丈夫な飲み会と行ったらヤバい飲み会があり、後者は悪ノリする輩がいる飲み会である。ストレスが溜まりに溜まった状態で出向いてしまった飲み会がヤバい飲み会だった。

 

酒席が盛り上がっていくにつれ、輩がヒィ〜ハァ〜言い出し「まぁ、飲もうぜ」となり、あらゆる角度から「まぁ」「まぁ」と酒を差し出してくるのに根負けし飲んで、終了した。 

 

半年の断酒経験は今後の酒の飲み方にもいい意味で変化が出るだろうと安心し、その日はガブガブと酒を煽った。が、それは結局大きな後悔としてのしかかることになり、自暴自棄と堕飲の始まりとなった。

 

明日のブログでは、ここからおよそ 1年後の 2012年編をお届けします。