断酒とダイエットと時々雑多な日記

何度目かの断酒に向き合うおっさん Mar_19の日記

【断酒 6日達成】過去の断酒挫折の経緯 〜 2014 - 2015年編 〜

断酒 6日、経過。

 

昨日の不眠もあってか、とてもぐっすり眠れた。身体からアルコールは着実に抜けていっているのだろう。口の周りにできていた吹き出物も良くなる傾向にある。

 

ただ、気持ちの面でのコントロールはまだまだ必要。帰宅時に各所にある居酒屋へ、思わず帰って行きそうで怖い。しばらくは、意識的に気持ちを制御して「酒はやめたんだ」と言い聞かせるしかないのだろう。

 

あと、付き合いで行く酒の席もしばらくはやめておいたほうが良さそうだ。

 

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過去の断酒挫折の経緯 3シーズン目は 2014 - 2015年編。過去 2シーズンの断酒挫折の経緯については、下記からどうぞ。

 

mar-19.hatenablog.com

 

mar-19.hatenablog.com

 

 

2012年の断酒は自らの下心で解禁し、何ごともないまま賢者の気持で年を越え、そしてその勢いで 2013年も賢者のまま年を越す。その間、何度か断酒にチャレンジするものの続かず、駄目人間というレッテルを自分で貼って辛い日々を繰り返す。それは、2014年を過ぎても暫く続くのであった。

 

この年、生活拠点を移したこともあり久しぶりに一人暮らしに戻った。すると、周りの目を気にすることもなくなり、酒との付き合い方は酷くなっていった。休日、昼間から飲むなんてざら、朝から飲むなんてことも増えていった。

 

自分でも、この状況は流石にまずいと思いつつ、なかなか断酒の切っ掛けを掴めずでしばらく時間が過ぎていったが 2014年の秋にようやく取り組むことが出来た。

 

3度目の正直。3度目の断酒である。3回もやってれば流石にノウハウは掴めているから何とかなるだろうと思いつつ、やることはこれまで同様過去のそれをトレースして行った。

 

ただし、食に関しては全て自分で管理しなければならなかったので、その点は工夫をして臨む必要があり、当時メディアで話題になっていた低糖質ダイエットに取り組んでみた。 

 

炭水化物を極力カットして、野菜に関しても根菜など糖質を多く含むとされるものは使わないなど調べながら自炊をした。味や見た目は置いておいて。

 

すると、断酒を始めて 2ヶ月程度で 10キロ以上の減量に成功した。これは、過去の減り方よりも若干早かったように記憶しているが、単純に飯の量が実家暮らしの時よりも貧弱ゥだったからだけなのかもしれない。

 

さらなる高み(体脂肪率:1桁台)を目指せるやも! そんな気持ちで運動量を増やしたり、食事の管理をしたりと暫くはテンションを維持して取り組んだが、 数値が減りにくくなったり慢性的な飢餓状態だったり、そもそも飯のレパートリーがなく毎日同じものを食べ続けて飽きてきたりでストレスが溜まるようになっていった。

 

するとどうだろう。アイスクリーム食べちゃうよね。そして、今回はアイスクリームだけではなく、飯代わりに菓子パンやらチョコレートやらお菓子やら、とにかく白砂糖を豊富に含んだ食品を食べるようになり、ヤバさが過去のそれを凌駕するようになる。

 

これは流石にマズいと思い、代替えがないかと考えた。口が寂しいのであればと思い、炭酸水を飲むようになり、そこからノンアルコールビールを飲むようになり、これが結果、トリガーとなり 4度目のヘブンズドアに繋がることとなる。

 

断酒ブログを書いている人の中には、ノンアルコールビールを最高の代替え品と賞賛する人もいるようだが、これは人それぞれだと思うので、手放しにおすすめ出来ないのではと危惧する。

 

自分のケースでは、酒を飲んでいた頃と同じ 3リットル程度のノンアルコールビールを飲むようになり、何となくいい気持になるなど錯覚かもしれないが多少アルコール入っているのではと思ったりしているので、ノンアルをそれだけ飲むのならば酒飲むのも一緒だろうという流れに徐々になっていった。

 

今回、そんな限界ギリギリの状況で引導を渡したのは他でもない自分である。また、自分。そして、今回も女の子が絡んでいるのである。

 

以前、飯を食べに行った女の子(2012年の子ではない) をその日、突然誘ってもし来たら今日解禁しようと思って連絡。来ちゃったのよ。

 

そのまま飲み屋に行き、10ヶ月近く我慢してきたことを君のために解禁するんだという特別感をアピールしつつ、酔った勢いでノリよく押し強くいけば何とかならんかと思いつつ、結果ポンコツ過ぎて何も起こらず終了。というか、前回の断酒時と全く同様の展開過ぎて残念。

 

この後、また後悔の日々が始まるわけだが自分のポンコツさにもほとほとあきれ果ててしまい、虚しさも加味されるのである。

 

明日のブログでは、2016 - 2017年編をお届けします。