読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

断酒とダイエットと時々雑多な日記

4.5回目の断酒に向き合うおっさん Mar_19のただの日記。

【断酒 8日達成】断酒をしたことで分かった、酒が身体に及ぼす影響

断酒

断酒 8日、経過。

 

眠りにつくまでに時間がかかったが、睡眠障害から完全に抜けるまでにもう少し時間がかかるのは仕方がない。1日置きにしっかり眠れるようになっただけでも進歩である。

 

気持ち的には正直、完全に酒から脱却したわけでもなく、まだまだ未練はあるものの、かなりコントロールは効くようになった。ただ、大人数が集まる酒の席に行くのは鬼門。当面、夜の人付き合いは二の次にして自分のことを優先してでも気持ちの維持をしていきたい

 

***

酒は百薬の長とは良く言ったものだ。確かに、嗜む程度に楽しんだり依存しないでコントロール出来る人にとってはそうかもしれないが、自分にとっては百害あって一利なし。そんな位置付けになっている。

 

毎晩、致死量程度の酒を浴びるように飲んで記憶をなくして眠るような生活習慣を続けていた身からすれば、それは当然である。

 

そんな生活を改めて断酒してみると、早々に身体の変化に気付くことがある。

 

先ず、何といっても身体が軽い。疲れにくいという表現の方がしっくりくるのかもしれないが、断酒を経験している人ならば共通して思うことではないだろうか。

 

そして、朝から活発に行動出来る。目覚めが良いとも言える。酒を飲んで深酒をしている頃だと朝はむしろ地獄の幕開けで、出来れば寝てやり過ごしたい時間帯でもあったが、良質な睡眠が取れていることでしっかり疲れが抜けて、そう感じるのかもしれない。

 

酒が抜けていくにつれて、変な話し、朝勃ちをするようになる。中学・高校時分のごとく、いきり立つのである。女性はどうなんだろうか? 興味が湧くところではあるが、身体から毒気が抜けて若返っていくようで素直に嬉しくなる。それを思うと、酒は身体の老化を促進する「毒薬」と言っても過言ではない。

 

 髪の毛や肌も奇麗になる。体臭が、アルコール混じりの臭いからクリアなおじさんのかほりに変化する。便の形状が、フォトジェニックになる。

 

と、僅かながら列挙しただけでも、心と身体にこれだけのメリットがあるが、その他のメリットについては別の機会としよう。